2016年07月27日
倶楽部活動
梅雨明けはしましたが、ムシムシと暑い日が続いてますね。
ウール倶楽部では年に一度、牧場で刈られた羊の毛を一人につき一頭分を分けてもらいます。
私は今年チェビオットのココちゃんを分けてもらいました。
ココちゃんはどんな子なんだろう?と思い、早速会いに行ってきました。
いました!放牧場で草をハムハムしてました。
刈られた毛も少しのびてました。
もらったココちゃんの毛は、汚れを取って洗いました。
これからカーディングして、紡ぎ糸にしていきますが、何かを編むかは考え中です。
放牧場の見晴らしの丘には広瀬先生の碑文がありました。
自然ゆたかな富士のふもとで、元気に育つ羊たち。
たくさんの羊の中から私のもとへやってきた毛が、どんな羊だったか知って作品作りが
出来ることはとても幸せなことだと思います。
心を込めて編みたいと思います。(さと)
2016年07月20日
倶楽部活動
毎日暑い日が続いてますね。
ちょっと前になってしまいましたが、7月の1回目の倶楽部でのお話です。
橋本先生の編まれているフェアアイルベストの進捗を
6月の倶楽部ではまだ繋がっていた前見頃のスティークが、
切り離され前立てと襟ぐりが完成してました。
緩やかなAラインのメンズベストは、パターンが下から上に向けて
段々小さくなる工夫がされています。
フェアアイルのマフラーは、小さめのパターンに繊細な配色がとても素敵です。
スティークをきれいに仕上げる方法を教わりました。
トップの縄編みと見返し部分の柄をあわせたワッチキャップです。
ぜひ編んでみたいです。
今日はあまりに暑くて蒸すので、水辺のお散歩へ
三島駅の近くに流れる源兵衛川は、遊歩道があり市民の憩いの場になってます。
冷たい水に足を浸せば気分もスッキリです。(さと)
2016年07月13日
フーちゃんのひとりごと
6月中旬。梅雨の1日、オレンジ色に熟れた梅を収穫しました。
きれいに洗った梅を蜂蜜に漬け終わる頃になると、
今度はお祭りの季節の到来です。

私が子供の頃には「おてんのう(お天皇)さん」と言っていた祭りも、
今では祇園祭ですって。ちょっとおしゃれ?
京都のように立派ではありませんが、町内会毎の山車が富士市の吉原商店街を練り歩きます。
太鼓や鉦、横笛の音が近づき威勢の良い神輿がわたってくると、やはりソワソワしてしまいます。
夜は習いたての手打ち蕎麦で親戚をもてなしました。
賑やかな2日間が終っても、まだまだ梅雨は続きます。
鬱陶しい雨の中で、水滴に濡れた緑の庭を明るくしてくれるのは紫陽花たち。
左上から右へ昔ながらの紫、薄いブルー、萼紫陽花。
左下の花びらが内側にくるっと巻き込んでいる(何とか???)紫陽花や
白から徐々に赤に変化する山紫陽花等々。
次に、この時期に無くてはならない半夏生(はんげしょう)が登場。
半夏生というのは、七十二候の一つ。昔は夏至から数えて11日目のことを言ったそうです。
現在の暦だと、7月2日頃とか。
地味ながら涼しげな花で、茶花としてもよく使われます。
花の盛りになると葉っぱの上の方が白く変わりますが、今年はまだ白くなっていません。
写真は我が家の虫食いだらけの自由奔放な半夏生。
上の小さい写真はWikipediaに出ていた正統派(???)の半夏生です。(Wikipediaからお借りしました。)
もう7月中旬、1年の半分は終ってしまいました。季節は確実に進んでいますね。
さてさて、今年のテーマ作品であるアラン編みの白いセーター。
右袖を残すのみとなりました。
一つの作品が終りに近づく頃になると、「次は何を? どの原毛を使う? 糸の太さは?」と、
あれこれ考えながら完成を目指します。
グレーのコリデールでもう一着アランのセーター? フェアアイルのストール?
はたまた二兎を追ってしまおうか、、、、。
暑さの中で楽しい夢に迷い込む老羊です。(なか)
2016年07月06日
倶楽部活動
先週のブログで、今年入会しました新人の方の
糸紡ぎに苦労している様子が 載っていました。
私は二年目になります。
一年目はまったく糸紡ぎができず、お先真っ暗でした。
でも、
二年目を迎え少し頑張ってみようと思いました。
まだ、糸は太かったり細かったり!
自分の糸で編んでみると
駄目な糸がどこかよくわかって勉強になります。
今年より来年と少しづつ
よい糸を紡ぎたいと
頑張ります。
ただ今スヌードを展示会に向け制作中。
(こや)