2019年12月08日
「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」二日目
天気は曇りでしたが、心配されていた降雪もなく、富士山はきれいに見えてました。

こちらは展示作品のひとつ、「雪の結晶のモビール」は、羊毛を細く細く紡いで糸にしたものを、編んで繋げたものです。
羊毛のふわふわした柔らかい質感は、空から降る雪のように軽やかです。

まるで繭玉のようなモビールは、羊毛をニードルフェルトで丸く作り、細い麻糸でつなぎました。時折風に揺れる様子は本当の雪のようです。

植物などの天然染料を使った草木染めの展示もあります。


ここ「まかいの牧場」の羊たちは、一年に一度3月から4月の間に毛刈りをします。その羊毛をゴミ取りし、洗ったものを染色しました。
ワークショップでは、来年の干支「ねずみ」をニードルフェルトで作ることが出来ます。作る人によって表情が変わってくるのが、面白いところです。

古くはヨーロッパを起源に、最近では日本でも人気の「カード織り」の体験もあります。

カードに糸を通し、カードを回転させながら織るとリボン状の紐が出来ます。
カードの通し方と回転の仕方でパターンが変わります。シンプルながらも奥の深い「カード織り」の世界を覗いてみませんか?
織り上がったものは、キーホルダーや栞にして、持ち帰る事が出来ます。
こちらは、クリスマスリース。初めてリースを作られたとのことでしたが、とても素敵に出来あがりました。

最終日のワークショップは午前中だけになります。
メニューは、下記の通りです。
・ニードルフェルトで作る「干支のねずみ」
・草木染めの糸を使った「カード織り」
・木の枝と手紬糸を使った「モビール」
残り、1日。まかいの牧場森の家でお待ちしております。

こちらは展示作品のひとつ、「雪の結晶のモビール」は、羊毛を細く細く紡いで糸にしたものを、編んで繋げたものです。
羊毛のふわふわした柔らかい質感は、空から降る雪のように軽やかです。

まるで繭玉のようなモビールは、羊毛をニードルフェルトで丸く作り、細い麻糸でつなぎました。時折風に揺れる様子は本当の雪のようです。

植物などの天然染料を使った草木染めの展示もあります。


ここ「まかいの牧場」の羊たちは、一年に一度3月から4月の間に毛刈りをします。その羊毛をゴミ取りし、洗ったものを染色しました。
ワークショップでは、来年の干支「ねずみ」をニードルフェルトで作ることが出来ます。作る人によって表情が変わってくるのが、面白いところです。

古くはヨーロッパを起源に、最近では日本でも人気の「カード織り」の体験もあります。

カードに糸を通し、カードを回転させながら織るとリボン状の紐が出来ます。
カードの通し方と回転の仕方でパターンが変わります。シンプルながらも奥の深い「カード織り」の世界を覗いてみませんか?
織り上がったものは、キーホルダーや栞にして、持ち帰る事が出来ます。
こちらは、クリスマスリース。初めてリースを作られたとのことでしたが、とても素敵に出来あがりました。

最終日のワークショップは午前中だけになります。
メニューは、下記の通りです。
・ニードルフェルトで作る「干支のねずみ」
・草木染めの糸を使った「カード織り」
・木の枝と手紬糸を使った「モビール」
残り、1日。まかいの牧場森の家でお待ちしております。
Posted by woolclub at 01:57
2019年12月07日
「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」開催中です。
12月6日(金)から8日(日)までの3日間、
まかいの牧場 ウール工房「森の家」にて
「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」を開催してます。


今年のテーマは 〜ようこそ ズースの棲む森の家へ〜
ズースは森に棲む小さな小さな妖精です。
羊毛とコットンの天然素材から生まれた優しくて温かみのある触り心地の良いお人形です。
ズース(Süß)はドイツ語でかわいいという意味なのですが、私たち倶楽部員がそれぞれに思い描くズース像をひと針ひと針心を込めて作りました。
そして、その世界観をズースの棲む森や家、学校などの場面も併せて表現してます。
その他にフェアアイルのバッグやスヌード、セーター、ショールなど色々な作品を展示してます。



開催期間中はワークショップも開催してます。
これは、木の実や原毛ボールで作るクリスマスリースです。
参加下さった皆さま方、とてもセンス良く作られていました。
毎年楽しみに来てくださる方もおり、嬉しい限りです。


毎年作品展示をされている「ヴォーグ学園心斎橋校」の皆さまが、来場されました。
羊毛のコチニール染めです。とてもきれいな色に染まりました。

薄曇りの中、富士山もひょっこり顔を覗かせていました。

こちら朝霧高原まかいの牧場は、今週末は寒くなるようです。
ウール倶楽部展示会にいらっしゃる際は、暖かいお召し物でお越し下さい。
お待ちしております。

「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」
日時 12月6日(金)~8日(日)
10:00~15:30(入場 15:00まで)、
最終日は14:30まで(入場 14:00まで)
場所 まかいの牧場 ウール工房「森の家」
〒418-0104 富士宮市内野1327 TEL: 0544-54-0342
まかいの牧場 ウール工房「森の家」にて
「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」を開催してます。


今年のテーマは 〜ようこそ ズースの棲む森の家へ〜
ズースは森に棲む小さな小さな妖精です。
羊毛とコットンの天然素材から生まれた優しくて温かみのある触り心地の良いお人形です。
ズース(Süß)はドイツ語でかわいいという意味なのですが、私たち倶楽部員がそれぞれに思い描くズース像をひと針ひと針心を込めて作りました。
そして、その世界観をズースの棲む森や家、学校などの場面も併せて表現してます。
その他にフェアアイルのバッグやスヌード、セーター、ショールなど色々な作品を展示してます。



開催期間中はワークショップも開催してます。
これは、木の実や原毛ボールで作るクリスマスリースです。
参加下さった皆さま方、とてもセンス良く作られていました。
毎年楽しみに来てくださる方もおり、嬉しい限りです。


毎年作品展示をされている「ヴォーグ学園心斎橋校」の皆さまが、来場されました。
羊毛のコチニール染めです。とてもきれいな色に染まりました。

薄曇りの中、富士山もひょっこり顔を覗かせていました。

こちら朝霧高原まかいの牧場は、今週末は寒くなるようです。
ウール倶楽部展示会にいらっしゃる際は、暖かいお召し物でお越し下さい。
お待ちしております。

「まかいの牧場ウール倶楽部 第17回展示会」
日時 12月6日(金)~8日(日)
10:00~15:30(入場 15:00まで)、
最終日は14:30まで(入場 14:00まで)
場所 まかいの牧場 ウール工房「森の家」
〒418-0104 富士宮市内野1327 TEL: 0544-54-0342
2019年12月03日
11月2回目の倶楽部活動
11月2回目の倶楽部は、11月29日(金)30日(土)に開催されました。
雲ひとつ無い晴天で富士山はきれいに雪化粧し、これぞ小春日和という二日間でした。

いよいよ、今週末は「まかいの牧場ウール倶楽部展示会」準備の為に大忙しでした。
和気藹々と、ワークショップ用のキットを準備し、自身の展示作品にネームタグ付けをしたり、会場設営の準備をしました。
忙しい中でも、一つの目標に向かって力を合わせて作業するのはなかなか楽しいものです。



展示する作品は、ここ「まかいの牧場」の羊の毛をゴミ取りし、洗い、染めて、手紡ぎしたものを編んだり、
織ったり、チクチクしたりしたものです。
今年度、倶楽部員で取り組んだのはフェアアイルのバッグです。
伝統的なパターンの持つ意味や背景を学びながら、実際にパターンを考え、フェアアイルの特徴であるスティーク(輪に編んでハサミで切る)の手法を、実際に体験しました。スティークが出来るのは、繊維が絡んでほつれ難い手紡ぎの糸ならではです。
また、レース編みのネックウォーマーもみんなで取り組みました。
一年間の成果をお見せ出来るのが嬉しいです。

そして、ワークショップは、来てくださった皆さまに感謝の気持ちを込めて、
楽しんで貰えるものは何か?と考え、4つのメニューを用意しました。
牧場の羊の毛を使い、植物を使った染色をした羊毛や紡ぎ糸を使ったワークショップです。
・草木染めの糸を使った「カード織り」
・ニードルフェルトで作る「干支のねずみ」
・木の枝と手紡ぎ糸を使った「モビール」
・木の実や原毛ボールで作る「クリスマスリース」
羊の毛はただ触っているだけでも何だか癒されるのですが、作品に仕上げてお家で飾るもよし、プレゼントするのも良いのでは!
詳細は先回のブログをご覧下さい。

12月6日(金)7日(土)8日(日)は、まかいの牧場へ!
ウール工房 森の家で、お待ちしてます。
倶楽部員も募集してますので、ウール倶楽部の活動に興味がある方もお待ちしてます。

雲ひとつ無い晴天で富士山はきれいに雪化粧し、これぞ小春日和という二日間でした。

いよいよ、今週末は「まかいの牧場ウール倶楽部展示会」準備の為に大忙しでした。
和気藹々と、ワークショップ用のキットを準備し、自身の展示作品にネームタグ付けをしたり、会場設営の準備をしました。
忙しい中でも、一つの目標に向かって力を合わせて作業するのはなかなか楽しいものです。



展示する作品は、ここ「まかいの牧場」の羊の毛をゴミ取りし、洗い、染めて、手紡ぎしたものを編んだり、
織ったり、チクチクしたりしたものです。
今年度、倶楽部員で取り組んだのはフェアアイルのバッグです。
伝統的なパターンの持つ意味や背景を学びながら、実際にパターンを考え、フェアアイルの特徴であるスティーク(輪に編んでハサミで切る)の手法を、実際に体験しました。スティークが出来るのは、繊維が絡んでほつれ難い手紡ぎの糸ならではです。
また、レース編みのネックウォーマーもみんなで取り組みました。
一年間の成果をお見せ出来るのが嬉しいです。

そして、ワークショップは、来てくださった皆さまに感謝の気持ちを込めて、
楽しんで貰えるものは何か?と考え、4つのメニューを用意しました。
牧場の羊の毛を使い、植物を使った染色をした羊毛や紡ぎ糸を使ったワークショップです。
・草木染めの糸を使った「カード織り」
・ニードルフェルトで作る「干支のねずみ」
・木の枝と手紡ぎ糸を使った「モビール」
・木の実や原毛ボールで作る「クリスマスリース」
羊の毛はただ触っているだけでも何だか癒されるのですが、作品に仕上げてお家で飾るもよし、プレゼントするのも良いのでは!
詳細は先回のブログをご覧下さい。

12月6日(金)7日(土)8日(日)は、まかいの牧場へ!
ウール工房 森の家で、お待ちしてます。
倶楽部員も募集してますので、ウール倶楽部の活動に興味がある方もお待ちしてます。
