2021年11月06日
2021年11 月 ウール倶楽部の近況報告
11月のウール倶楽部を5日(金)、6日(土)の両日開催しました。新型コロナ感染者数が驚くほど減少し、平穏な日々が続いている中で、今年に入って6回目のウール倶楽部。来月の「小さな展示会」に向けての話合いや作品の仕上げ、新人さんは紡ぎのレッスンと、久々に活気ある倶楽部でした。
5日(金)朝の富士山。
真っ青に澄み渡った空。秋の雲は多様です、富士山の天ぺん周辺だけに雲が湧くようにかかっていました。

県外在住のKさん。コロナ禍のため10ヶ月ぶりの出席でした。5日(金)も6日(土)も出席者は6名。ちょっと寂しい(;_;)
新入部員が増えてきたため、倶楽部の歴史を橋本先生から教えていただいたり、12月に開催予定の「小さな展示会」について、展示内容や会場のレイアウトなど話し合いました。少人数ではありましたが、熱の入った話合いでした。

橋本先生作手紡ぎ糸。
ネット販売していることがスマートニュースで報じられたのを機に、購入希望者が続出。11月、12月分は既に完売。これは2022年度1、2月分。これも予約済み。左側の黄色はクリスマス・バージョンで特別に紡いだもの。手紡ぎ糸の魅力が次第に広まりつつあるのですね(*^_^*)

久々の紡ぎのレッスン。最初に正しい紡ぎ方を学ぶのが大切。一度変な癖がついてしまうと、修正するのは大変です。

最初はなかなか思うように紡げません。何度も何度も繰り返し紡いでいる間にコツを掴めるようになるんですよね。頑張って!!
皆、最初は大変でした。初めて紡いだ糸は超極太と超極細の」繰返しで、自然にツイード風なってしまったものです、、、。それでも、自分にとっては大切な作品。未だに箪笥にしっかり仕舞ってあります。

部員のKさん作の三角ショール。今日は最後の仕上げのアイロン掛けです。まずは、端にブロッキングワイヤーを通して形を整えます。その後でアイロンをかけます。先輩格の方のKさんがアイロン掛けを手伝って下さいました。

この三角ショールは昨年、小澤先生の講習で教えて頂いたもの。玉葱染めの落ち着いた黄色を使ってみました。昨年はコロナ禍で展示会ができませんでしたから、今年やっとお目見えです。

長方形の白のショール。貴重な「コルモ馬飼野」の羊毛を紡いだ糸で編みました。コリデールに比べ、柔らかでふんわりとしていて弾力もあり、魅力的な糸です。

最近、新型コロナ感染が落ち着いています。鬼の居ぬ間に何とやら、、、ではありませんが、12月の倶楽部の1日を展示会に当てようということになりました。密にならぬよう大々的にではなく、しっかり感染予防をしながらの内輪だけの小さな展示会です。倶楽部員と当日牧場に来て頂いているお客様に解放します。小さくても準備は全力投球で! 先生も展示会用印刷物のチェックをして下さっています。

ウール倶楽部の開催の大きなネックになった新型コロナ禍。8月17日には緊急事態宣言は全都道府県にまで広げられ、8月26日時点の全国の感染者数は25,038人。ずっと高い数字で推移したこの数字も9月に入り減少傾向を示し、予定通り9月30日には全都道府県で解除されました。その後も感染者は減り続け、11月5日には全国で225人。静岡県では何と0人、17日間平均で僅か2人です。この傾向がずっと続くとは思えませんし、専門家も第6波は必ず来ると言っていますが、願わくば、年内は平穏であって欲しいです。「しばらくの間、穏やかな時間を下さい」と祈りましょう。
12月4日(土) 「小さな展示会」 10:30~15:30
まかいの牧場「森の家」で開催します。
5日(金)朝の富士山。
真っ青に澄み渡った空。秋の雲は多様です、富士山の天ぺん周辺だけに雲が湧くようにかかっていました。

県外在住のKさん。コロナ禍のため10ヶ月ぶりの出席でした。5日(金)も6日(土)も出席者は6名。ちょっと寂しい(;_;)
新入部員が増えてきたため、倶楽部の歴史を橋本先生から教えていただいたり、12月に開催予定の「小さな展示会」について、展示内容や会場のレイアウトなど話し合いました。少人数ではありましたが、熱の入った話合いでした。

橋本先生作手紡ぎ糸。
ネット販売していることがスマートニュースで報じられたのを機に、購入希望者が続出。11月、12月分は既に完売。これは2022年度1、2月分。これも予約済み。左側の黄色はクリスマス・バージョンで特別に紡いだもの。手紡ぎ糸の魅力が次第に広まりつつあるのですね(*^_^*)

久々の紡ぎのレッスン。最初に正しい紡ぎ方を学ぶのが大切。一度変な癖がついてしまうと、修正するのは大変です。

最初はなかなか思うように紡げません。何度も何度も繰り返し紡いでいる間にコツを掴めるようになるんですよね。頑張って!!
皆、最初は大変でした。初めて紡いだ糸は超極太と超極細の」繰返しで、自然にツイード風なってしまったものです、、、。それでも、自分にとっては大切な作品。未だに箪笥にしっかり仕舞ってあります。

部員のKさん作の三角ショール。今日は最後の仕上げのアイロン掛けです。まずは、端にブロッキングワイヤーを通して形を整えます。その後でアイロンをかけます。先輩格の方のKさんがアイロン掛けを手伝って下さいました。

この三角ショールは昨年、小澤先生の講習で教えて頂いたもの。玉葱染めの落ち着いた黄色を使ってみました。昨年はコロナ禍で展示会ができませんでしたから、今年やっとお目見えです。

長方形の白のショール。貴重な「コルモ馬飼野」の羊毛を紡いだ糸で編みました。コリデールに比べ、柔らかでふんわりとしていて弾力もあり、魅力的な糸です。

最近、新型コロナ感染が落ち着いています。鬼の居ぬ間に何とやら、、、ではありませんが、12月の倶楽部の1日を展示会に当てようということになりました。密にならぬよう大々的にではなく、しっかり感染予防をしながらの内輪だけの小さな展示会です。倶楽部員と当日牧場に来て頂いているお客様に解放します。小さくても準備は全力投球で! 先生も展示会用印刷物のチェックをして下さっています。

ウール倶楽部の開催の大きなネックになった新型コロナ禍。8月17日には緊急事態宣言は全都道府県にまで広げられ、8月26日時点の全国の感染者数は25,038人。ずっと高い数字で推移したこの数字も9月に入り減少傾向を示し、予定通り9月30日には全都道府県で解除されました。その後も感染者は減り続け、11月5日には全国で225人。静岡県では何と0人、17日間平均で僅か2人です。この傾向がずっと続くとは思えませんし、専門家も第6波は必ず来ると言っていますが、願わくば、年内は平穏であって欲しいです。「しばらくの間、穏やかな時間を下さい」と祈りましょう。
12月4日(土) 「小さな展示会」 10:30~15:30
まかいの牧場「森の家」で開催します。