2019年10月07日
10月の活動報告
まだまだ暑さが続く中10月4日(金)5日(土)ウール倶楽部を開催しました。
5日土曜日は、まかいの牧場『マルシェ富士山』も開かれ、多くの屋台が並び、たいへん賑やかでした。ハロウィンの仮装をしていると入場無料だそうで、かわいい衣装を着たお子様がたくさん来場されてました。

今回の倶楽部は、梔子ブルー液を使った染色とカード織りの講習の2本立てでした。
梔子ブルーの染色は、無媒染同浴で4染、合計約3、5kgを染めました。


カード織りは倶楽部員のEさんに講師になってもらい教えて頂きました。
カード織りの歴史は古く紀元前まで遡ると言われてます。中世ヨーロッパで衣類の一部として、道具を結わえる紐として発展しました。
穴の空いたカードに糸を通し織るというシンプルな構造ながら、無限のパターンを織ることが出来る魅力があり、世界中で人気があります。
約1mの糸ができる様に整経します。

整経した糸をカードに通します。テーブルに取り付けたクランプと、腰ベルトで前後に固定して、カードを回しながら織ってゆきます。

12月の展示会の準備も並行して進めています。
展示会期間中にはワークショップを致しします。詳細は後日このブログ上でもお知らせします。
そのうちのひとつは「木の枝と羊毛を使ったモビール」です。参加お待ちしております。

5日土曜日は、まかいの牧場『マルシェ富士山』も開かれ、多くの屋台が並び、たいへん賑やかでした。ハロウィンの仮装をしていると入場無料だそうで、かわいい衣装を着たお子様がたくさん来場されてました。

今回の倶楽部は、梔子ブルー液を使った染色とカード織りの講習の2本立てでした。
梔子ブルーの染色は、無媒染同浴で4染、合計約3、5kgを染めました。


カード織りは倶楽部員のEさんに講師になってもらい教えて頂きました。
カード織りの歴史は古く紀元前まで遡ると言われてます。中世ヨーロッパで衣類の一部として、道具を結わえる紐として発展しました。
穴の空いたカードに糸を通し織るというシンプルな構造ながら、無限のパターンを織ることが出来る魅力があり、世界中で人気があります。
約1mの糸ができる様に整経します。

整経した糸をカードに通します。テーブルに取り付けたクランプと、腰ベルトで前後に固定して、カードを回しながら織ってゆきます。


12月の展示会の準備も並行して進めています。
展示会期間中にはワークショップを致しします。詳細は後日このブログ上でもお知らせします。
そのうちのひとつは「木の枝と羊毛を使ったモビール」です。参加お待ちしております。

Posted by woolclub at 09:18