2024年10月19日
10月2回目のウール倶楽部開催
10月2回目のウール倶楽部は10月18日、19日の2日間開かれました。
20日は寒気が下りてくるため真冬並みの寒さと予報されているのに、その前日である19日は蒸し暑く、平地では30℃近くまで上がりました。いつまでこんな気候が続くのでしょうか? 富士山は雲をかぶり、「天気は下り坂だよー」 と言っているような気がします。

いよいよ展示会まで、今日を含めてあと3回しかありませんが、今日は出席者が少ないため、皆で展示会の細々した準備をする事になりました。
先ずは招待券のシール貼り。丁寧にラベルを切り、はみ出さぬよう気を配りながら貼ります。
また、ワークショップの出し物であるクリスマスリースの作り方や、来年の干支の白蛇の置物のレッスンなどを学び、気忙しい1日でしたが、和気藹々、楽しく過ごしました。

白蛇の置物やクリスマスリースなどは展示会までお見せ出来ませんが、どちらも、とても可愛く仕上がっています。
ご期待ください。
展示会が近づくということは、倶楽部の解散が近づくということです。寂しさはありますが、兎に角、やり遂げようという気概で、頑張っています。
20日は寒気が下りてくるため真冬並みの寒さと予報されているのに、その前日である19日は蒸し暑く、平地では30℃近くまで上がりました。いつまでこんな気候が続くのでしょうか? 富士山は雲をかぶり、「天気は下り坂だよー」 と言っているような気がします。
いよいよ展示会まで、今日を含めてあと3回しかありませんが、今日は出席者が少ないため、皆で展示会の細々した準備をする事になりました。
先ずは招待券のシール貼り。丁寧にラベルを切り、はみ出さぬよう気を配りながら貼ります。
また、ワークショップの出し物であるクリスマスリースの作り方や、来年の干支の白蛇の置物のレッスンなどを学び、気忙しい1日でしたが、和気藹々、楽しく過ごしました。
白蛇の置物やクリスマスリースなどは展示会までお見せ出来ませんが、どちらも、とても可愛く仕上がっています。
ご期待ください。
展示会が近づくということは、倶楽部の解散が近づくということです。寂しさはありますが、兎に角、やり遂げようという気概で、頑張っています。
2024年10月19日
10月1回目のウール倶楽部開催
10月は2回ウール倶楽部が行なわれました。
1度目の倶楽部は10月4日、5日に開催。北海道 士別のサフォーク研究会とくるるん会の皆さんが、ウール倶楽部にお別れに来られる日でした。士別の皆さんとは交互に行き来をして友好を深めてきましたが、どういうわけか皆さんが来られた時は雨の日が多かったように記憶しています。

玄関には秋の定番、コスモスが活けられ、皆さんをお迎えします。

有志が数日がかりで工房の整理をしたり、以前編んだ作品を展示したりして士別の皆さんをお迎えする準備も整っています。


4日午後、士別の皆さんは田貫湖の国民休暇村に到着。夕方から馬飼野社長主催の懇親会が行なわれ、橋本先生や倶楽部員も出席しました。
馬飼野社長の挨拶から始り、サフォーク研究会会長の大野さんの挨拶、馬飼野牧場副社長からの挨拶、ウール倶楽部からは小山部長が今までの感謝の意を込めて挨拶をしました。



その後は和やかな雰囲気の中で、お喋りや食事を楽しみました。

2日目(5日)は、橋本先生によるハンドカーダーの使い方のレッスンです。意外に初歩的なことが出来ていないことに気付かされ、先生がおられる間に学ぼうと、苦手な人は特に頑張って教えていただいていました。




午前中に士別の皆さんは工房を訪れ展示を見学して下さいました。士別とは雰囲気の違う染めや作品に、興味を持っていただけるよう工夫した展示でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?


お昼は皆さんと共に工房のカフェでお弁当。富士市の「吉ト成」のお弁当で、長く切ったゴボウの唐揚げが人気です。

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今回の倶楽部訪問では、士別の皆さんから素敵なお土産をいただきました。沢山の染色羊毛です。士別の野山で採取したヨモギやセイタカアワダチソウ、イタドリなど。染色に使う大量の植物を採取するのは私達には難しく、なかなか染めにくい色です。特に、銅媒染は馬飼野牧場では出来ませんので貴重です。部員一同、大喜びで、有難く頂戴しました。
お礼として、初代B級グルメのチャンピオンに輝いた富士宮焼きそばをお送りしました。喜んでいただけましたでしょうか?


10月第1回目のウール倶楽部は士別の皆さんとの懇親会がメインのテーマでしたが、短い時間の中でハンドカーダーの使い方という初歩的なレッスンも組み込めたことはラッキーでした。倶楽部は12月までに、あと3回。残された時間で、教えていただかなければならないことを着実にこなしていく時間を見つけなければなりません。身が引き締まります。
1度目の倶楽部は10月4日、5日に開催。北海道 士別のサフォーク研究会とくるるん会の皆さんが、ウール倶楽部にお別れに来られる日でした。士別の皆さんとは交互に行き来をして友好を深めてきましたが、どういうわけか皆さんが来られた時は雨の日が多かったように記憶しています。
玄関には秋の定番、コスモスが活けられ、皆さんをお迎えします。
有志が数日がかりで工房の整理をしたり、以前編んだ作品を展示したりして士別の皆さんをお迎えする準備も整っています。
4日午後、士別の皆さんは田貫湖の国民休暇村に到着。夕方から馬飼野社長主催の懇親会が行なわれ、橋本先生や倶楽部員も出席しました。
馬飼野社長の挨拶から始り、サフォーク研究会会長の大野さんの挨拶、馬飼野牧場副社長からの挨拶、ウール倶楽部からは小山部長が今までの感謝の意を込めて挨拶をしました。
その後は和やかな雰囲気の中で、お喋りや食事を楽しみました。
2日目(5日)は、橋本先生によるハンドカーダーの使い方のレッスンです。意外に初歩的なことが出来ていないことに気付かされ、先生がおられる間に学ぼうと、苦手な人は特に頑張って教えていただいていました。
午前中に士別の皆さんは工房を訪れ展示を見学して下さいました。士別とは雰囲気の違う染めや作品に、興味を持っていただけるよう工夫した展示でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
お昼は皆さんと共に工房のカフェでお弁当。富士市の「吉ト成」のお弁当で、長く切ったゴボウの唐揚げが人気です。
今回の倶楽部訪問では、士別の皆さんから素敵なお土産をいただきました。沢山の染色羊毛です。士別の野山で採取したヨモギやセイタカアワダチソウ、イタドリなど。染色に使う大量の植物を採取するのは私達には難しく、なかなか染めにくい色です。特に、銅媒染は馬飼野牧場では出来ませんので貴重です。部員一同、大喜びで、有難く頂戴しました。
お礼として、初代B級グルメのチャンピオンに輝いた富士宮焼きそばをお送りしました。喜んでいただけましたでしょうか?
10月第1回目のウール倶楽部は士別の皆さんとの懇親会がメインのテーマでしたが、短い時間の中でハンドカーダーの使い方という初歩的なレッスンも組み込めたことはラッキーでした。倶楽部は12月までに、あと3回。残された時間で、教えていただかなければならないことを着実にこなしていく時間を見つけなければなりません。身が引き締まります。