2020年12月05日
12月のウール 倶楽部開催
東京を中心に日本中で新型コロナが猛威を振るう中、12月4日(金)、5日(土)の両日ウール 倶楽部が開催されました。
静岡県でも連日50人、60人の感染者が出ており、静岡市、伊東市、富士市ではクラスターが各所で発生しているため、出席不可の部員が多かったのですが、今年の締め括りの倶楽部であることから、反省を兼ね来年に向けての話し合いを行いました。
コロナ禍の中で倶楽部を運営していく難しさを痛感しつつ、そして「この禍が通りすぎたら」という希望を抱きつつ、、、。

4日(金)朝の富士山。雪はほとんどありません。

5日(土)夕方の富士山。山頂から中腹まで雪に覆われています。
2枚とも部員のSさんが撮影してくれました。
「降りたての雪がキラキラ輝いていました」とのメッセージが添えられていました。

牧場中がクリスマス仕様。一年で最も華やかな時期です。

ちょっと寂しい人数でしたが、“with CORONA“ の時代でも倶楽部を続けていく方法を真剣に考えました。
橋本先生も新人部員からベテラン部員までが充実した倶楽部の時間を楽しむ事ができるようなテーマを提案してくださいました。
来年はショールとセーターを完成させよう。
ショールは初心者でも編めるよう2種類のデザインの中から各自が選びます。

その一つが目下Kさんが制作中のショール。牧場のコリデールを手紡ぎした糸で編んでおり、大人っぽい雰囲気で使いやすそうです。
牧場には通称「メリコリ」と呼ばれる1頭の羊がいます。
来年編むショール用にはこの羊の毛を用意していただけます。
メリコリの毛の繊維は細く、編むとフワッとしていて、メリノに近い感触です。楽しみです〜。
因みに、私たちが「メリコリ」と呼んでいる羊はかつて馬飼野牧場でたまたまメリノとコリデールを交配させてできた羊で、現在1頭のみが飼育されています。
この種は固定種としては登録されていないと言われていましたが、南米に『コルモ』というメリノとコリデールの交配種がおり、『コルモ、アルゼンティーノ』という名称で固定種として登録されている事が分かったそうです。
貴重な羊だったのです。

セーターは編物が得意でない人でも編めるように提案されたもの。以前、ブログでご紹介した玉ねぎ染めセーター(橋本先生作)のデザインです。
メリヤス編みが主体で、袖と裾部分に模様が入っていますが、模様は各自が自由に選べます。
また、指無し手袋の提案もありました。
「サンカ模様を入れるのも良いわね、、、」と夢が広がります。
来年年初の倶楽部までにステキな見本を見せて頂けるかもしれません。
しかし、どちらの場合も大切なのは、時間がかかっても最後まで仕上げること。
来年の重要な目標です。

今年最後の倶楽部ですのでランチは牧場のお弁当を頂きました。
ハンバーグや鶏の唐揚げ、ソーセージ、ナス等々、この他 たくさんの野菜
お腹いっぱい幸せいっぱい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
来年は
新型コロナ感染が落ち着き、with CORONAの時代を少しでも穏やかに過ごすことができますように
そして、
私達のウール倶楽部を平穏に開催することができますように
皆様も良いお年をお迎え下さいませ
静岡県でも連日50人、60人の感染者が出ており、静岡市、伊東市、富士市ではクラスターが各所で発生しているため、出席不可の部員が多かったのですが、今年の締め括りの倶楽部であることから、反省を兼ね来年に向けての話し合いを行いました。
コロナ禍の中で倶楽部を運営していく難しさを痛感しつつ、そして「この禍が通りすぎたら」という希望を抱きつつ、、、。

4日(金)朝の富士山。雪はほとんどありません。

5日(土)夕方の富士山。山頂から中腹まで雪に覆われています。
2枚とも部員のSさんが撮影してくれました。
「降りたての雪がキラキラ輝いていました」とのメッセージが添えられていました。

牧場中がクリスマス仕様。一年で最も華やかな時期です。

ちょっと寂しい人数でしたが、“with CORONA“ の時代でも倶楽部を続けていく方法を真剣に考えました。
橋本先生も新人部員からベテラン部員までが充実した倶楽部の時間を楽しむ事ができるようなテーマを提案してくださいました。
来年はショールとセーターを完成させよう。
ショールは初心者でも編めるよう2種類のデザインの中から各自が選びます。

その一つが目下Kさんが制作中のショール。牧場のコリデールを手紡ぎした糸で編んでおり、大人っぽい雰囲気で使いやすそうです。
牧場には通称「メリコリ」と呼ばれる1頭の羊がいます。
来年編むショール用にはこの羊の毛を用意していただけます。
メリコリの毛の繊維は細く、編むとフワッとしていて、メリノに近い感触です。楽しみです〜。
因みに、私たちが「メリコリ」と呼んでいる羊はかつて馬飼野牧場でたまたまメリノとコリデールを交配させてできた羊で、現在1頭のみが飼育されています。
この種は固定種としては登録されていないと言われていましたが、南米に『コルモ』というメリノとコリデールの交配種がおり、『コルモ、アルゼンティーノ』という名称で固定種として登録されている事が分かったそうです。
貴重な羊だったのです。

セーターは編物が得意でない人でも編めるように提案されたもの。以前、ブログでご紹介した玉ねぎ染めセーター(橋本先生作)のデザインです。
メリヤス編みが主体で、袖と裾部分に模様が入っていますが、模様は各自が自由に選べます。
また、指無し手袋の提案もありました。
「サンカ模様を入れるのも良いわね、、、」と夢が広がります。
来年年初の倶楽部までにステキな見本を見せて頂けるかもしれません。
しかし、どちらの場合も大切なのは、時間がかかっても最後まで仕上げること。
来年の重要な目標です。

今年最後の倶楽部ですのでランチは牧場のお弁当を頂きました。
ハンバーグや鶏の唐揚げ、ソーセージ、ナス等々、この他 たくさんの野菜
お腹いっぱい幸せいっぱい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
来年は
新型コロナ感染が落ち着き、with CORONAの時代を少しでも穏やかに過ごすことができますように
そして、
私達のウール倶楽部を平穏に開催することができますように
皆様も良いお年をお迎え下さいませ