2018年11月25日
ウール倶楽部第16回展示会について
「まかいの牧場ウール倶楽部 第16回展示会」 が下記のように開催されます。
まかいの牧場ウール倶楽部 第16回展示会
~まかいの牧場 森のブティック 羊毛で作る小もの~
開場 12月7日(金)~9日(日)
10:00~15:30(入場 15:00まで)
最終日は14:30まで(入場 14:00まで)
場所 まかいの牧場 ウール工房「森の家」
〒418-0104 富士宮市内野1327
TEL: 0544-54-0342
ウール倶楽部では馬飼野牧場の羊たちの原毛を洗い、染色をし、紡毛機で糸を手紡ぎし、作品を制作しています。展示会ではそれらの作品をご披露します。
今年はセーターやカーディガンだけでなく、お洒落なショールや帽子などの小ものが沢山集まりました。
手紡ぎ糸で生み出される作品は、既成の糸にはない素朴で暖かみのある魅力的なニットです。
温もりに満ちた私達の小さなブティック、癒やしの世界をご覧下さい。
牧場の原毛や木の実などを使ったワークショップも予定しています。
*ワークショップのメニュー:
1.紡毛機で紡いでみよう(500円)
2.草木染めの原毛や糸でオリジナルバッグを作ろう(大 1,000円、小 800円)

3.ニードルフェルトで干支の「うり坊」やコースターを作ろう(800円)

4.手紡ぎ糸でコースターや壁掛けを織ろう(800円、枠は別売りです)

5.木の実や原毛ボールでクリスマスリースやツリーを作ろう(800円)

*ワークショップの時間:10:30~11:30、 13:30~14:30
ただし、日曜日は午前中のみです。
沢山の皆様のお越しをお待ちしています。
まかいの牧場ウール倶楽部 第16回展示会
~まかいの牧場 森のブティック 羊毛で作る小もの~
開場 12月7日(金)~9日(日)
10:00~15:30(入場 15:00まで)
最終日は14:30まで(入場 14:00まで)
場所 まかいの牧場 ウール工房「森の家」
〒418-0104 富士宮市内野1327
TEL: 0544-54-0342
ウール倶楽部では馬飼野牧場の羊たちの原毛を洗い、染色をし、紡毛機で糸を手紡ぎし、作品を制作しています。展示会ではそれらの作品をご披露します。
今年はセーターやカーディガンだけでなく、お洒落なショールや帽子などの小ものが沢山集まりました。
手紡ぎ糸で生み出される作品は、既成の糸にはない素朴で暖かみのある魅力的なニットです。
温もりに満ちた私達の小さなブティック、癒やしの世界をご覧下さい。
牧場の原毛や木の実などを使ったワークショップも予定しています。
*ワークショップのメニュー:
1.紡毛機で紡いでみよう(500円)
2.草木染めの原毛や糸でオリジナルバッグを作ろう(大 1,000円、小 800円)
3.ニードルフェルトで干支の「うり坊」やコースターを作ろう(800円)

4.手紡ぎ糸でコースターや壁掛けを織ろう(800円、枠は別売りです)

5.木の実や原毛ボールでクリスマスリースやツリーを作ろう(800円)



*ワークショップの時間:10:30~11:30、 13:30~14:30
ただし、日曜日は午前中のみです。
沢山の皆様のお越しをお待ちしています。
2018年11月09日
11月の倶楽部活動
暖かだったり寒かったり、、、季節がはっきりしない11月9日(土)、ウール倶楽部が開催されました。
季節はもう晩秋、牧場のあちらこちらでクリスマスのディスプレイが見られます。

倶楽部では1ヶ月後に迫った展示会の準備に追われています。
その忙しい合間を縫って、スピンドルの体験をしました。
紡毛機での糸紡ぎに慣れている部員にとって、スピンドルは簡単そうで意外に難しい(;_;)
部員のKさんの指導で何とかできるようになりました。
大変ですが、皆でやると楽しいものです。

午後は作品のチェック。
士別のシェトランドを使ったベストと三角ショール、サフォークで編んだ
白いキャップ、赤のショールはラック染めの濃淡です。
模様は皆同じですが、糸の種類や太さにより、雰囲気が変わります。
ベストは袖付けから上は針を細くして編んでいます。
使用量は茶のショールが100g、赤のショールが70g。
これらは橋本先生の作品です。

こちらはワークショップで使う手作りの織機。
部員さんの器用なご主人がプラムの枝で作ってくださいました。
素朴で素敵な機に、織りの得意なEさんが縦糸を張って下さいました。

展示会の準備は着々と進んでいます。
ウール倶楽部第16回展示会は12月7日(金)~9日(日)まで、
ウール工房森の家にて開催されます。
沢山の皆様のお越しをお待ちしております。
下の写真をクリックすると大きな写真が見られます。

季節はもう晩秋、牧場のあちらこちらでクリスマスのディスプレイが見られます。

倶楽部では1ヶ月後に迫った展示会の準備に追われています。
その忙しい合間を縫って、スピンドルの体験をしました。
紡毛機での糸紡ぎに慣れている部員にとって、スピンドルは簡単そうで意外に難しい(;_;)
部員のKさんの指導で何とかできるようになりました。
大変ですが、皆でやると楽しいものです。

午後は作品のチェック。
士別のシェトランドを使ったベストと三角ショール、サフォークで編んだ
白いキャップ、赤のショールはラック染めの濃淡です。
模様は皆同じですが、糸の種類や太さにより、雰囲気が変わります。
ベストは袖付けから上は針を細くして編んでいます。
使用量は茶のショールが100g、赤のショールが70g。
これらは橋本先生の作品です。




こちらはワークショップで使う手作りの織機。
部員さんの器用なご主人がプラムの枝で作ってくださいました。
素朴で素敵な機に、織りの得意なEさんが縦糸を張って下さいました。

展示会の準備は着々と進んでいます。
ウール倶楽部第16回展示会は12月7日(金)~9日(日)まで、
ウール工房森の家にて開催されます。
沢山の皆様のお越しをお待ちしております。
下の写真をクリックすると大きな写真が見られます。
